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與野書房營業案内
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    電話 03-3971-9200
170-0013 東京都豊島區東池袋二丁目二十一番三號三〇三


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最新の電子書籍
『伊賀松風荒木傳四・解讀』 (e-2917) (六月二十日、新規追加しました。)
docワードファイル、4.87MB

税抜き定價・五千圓

    本書は劍豪荒木又右衞門を主人公とした講談『伊賀松風荒木傳(いがのまつかぜ・あらきのつたへ)』の手書き本、第四巻の解讀を試みたものである。本書の原本は第四があるのみで、全體の姿は判らない。しかもこの巻の全體が下部を著しく損傷してゐて、すべての丁の行末は不明であり、殘存してゐる丁の最後の文章も途切れてゐるので、第四の以下の缺落の程度がどれほどかも不明である。この第四で語られる話は、又右衞門の弟子の喧嘩屋五郎右衞門、ただし本書では五郎左衞門と表記されてゐる、が森嶋伴十郎に闇討ちされ、五郎左衞門の息子が荒木又右衞門の指導の元で敵討ちをする場面である。
  この電子書籍では原本をページごとに縮小畫面で示し、原文をパソコン登録文字で再現し、その讀みと意味を示した。


『定吉むかし語り煙草篇・電子版』 (e-2916) (六月七日、新規追加しました。)
docワードファイル、79.2MB

税抜き定價・壹万圓

  この電子書籍は、故東川定吉が支那事變に從軍した際、戰地で蒐集して持ち歸つた品の中から、タバコの箱とタバコカードを紹介するものである。先に刊行した『定吉むかし語り』では、口繪や本文で煙草の箱やカードの一部を紹介したが、それらの蒐集品は量が多く、貴重な品も多いので、ここに纏めて収録した。


『定吉むかし語り電子増補版』 (e-2915)
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計297件、42.3MB

税抜き定價・壹万貳千圓

  この電子書籍は平成十一年、與野書房で刊行した『定吉むかし語り』の誤植等を訂正するとともに、脚注の説明を補足した。脚注欄が不足する場合は、巻末に掲載した。さらには讀者の理解を深めるため、「支那事變における軍用タバコの一例」、「定吉のタバコカード蒐集」、「支那の冥途のお金について」、および「華北交通」の解説を巻末に掲載した。
  先に刊行した電子書籍『定吉むかし語り・初版(電子版)』はあくまでも紙の書籍の在り姿を電子化することを旨としたため、簡單な正誤表を加へたのみでしたが、その時に漏れた誤植等も、今囘の電子増補版で訂正しました。


『煉丹術と丹藥・電子第二版』 (e-2914)
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計186件、30.6MB

税抜き定價・壹万圓

  このファイルは平成元年、與野書房で刊行した『煉丹術と丹藥』の誤植等の誤りを直接に訂正し、巻末に掲載してゐた出版物の案内から、在庫の無いものを削除し、別途、譯者關聯の電子書籍を紹介した。また、巻頭の題詩は誤りの訂正に加へ、改めて讀みと意味と參考事項を施した。本文ページの畫像は見開きとしたので、より見やすく利用し易くなつた。


『冩本於六櫛木曾仇討解讀篇・電子版』 (e-2913)
電子化古書籍
ワードファイル
22.5MB

税抜き定價・壹萬圓

  この解讀篇は、天保十三年の筆冩本『於六櫛木曾仇討』のすべての頁を縮小掲載して解讀したものである。元になつた筆冩本の大元は、文化四年刊行の山東京傳作『於六櫛木曾仇討』で、繪を中心とした繪本であるが、筆冩本は文字のみである。その文字も刊本の忠實な冩しではなく、話の筋は保つたままで、表現を變へたり、内容を詳しくしたりしてゐる。
  參考のため、文化四年の刊本『於六櫛木曾仇討』の本文全部の讀み下し文を巻末に併載した。


『於六櫛木曾仇討・電子版』 (e-2912)
電子化古書籍
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計136件、17.6MB

税抜き定價・九千圓

  この電子書籍は、筆冩本『於六櫛木曾仇討』のすべての頁を電子畫像化したものである。原本には汚れや損傷がある。原本の綴ぢを解き、畫像化した。
  『於六櫛木曾仇討』は文化三年、山東京傳の作で、四年に刊本が出されてゐるが、この電子書籍の原本は、刊本から筆冩を重ねたものらしく、大筋は變はらないが、細かく觀ると表現を變へたり、加へたりしてゐる。刊本と原文を参照できる方は、刊本と筆冩本の違ひを見比べて讀むのも樂しみの一つといへよう。刊本にある繪は無い。
  本書物語の内容概要は次の通り。近江國の大名、甲賀三郎の家臣、鶴見多聞の妻、久方に横戀慕した午嶋大之進は、多聞を木曾の山中で闇討ちにするが、久方は靡かぬので、久方の親、諸笠外記右衞門を謀略で自害させて家を斷絶させる。多聞の家來、又八と谷助は久方母子を連れて迯るが、母子は大之進に殺される。又八と谷助は手分けして主人の敵を求めて旅に出るが、岩助は返り討ちにあふ。又吉夫婦は淺草觀音の助言で木曾山中へ這入り、仇討ちの機會を待つ間、妻の於六は、櫛を造り賣つたところ、「於六櫛」と評判を取る。また、又吉は觀音のお告げで山中で生き殘つてゐた主人の息子、幸太郎と再會し、後に一緒に大之進を討ち取り、鶴見の家を再興させ、自分も仕官するなど、萬々歳の結末となる。


『野總茗話・電子版』 (e-2911)
電子化古書籍
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計64件、11MB

税抜き定價・八千圓

  この電子書籍は、平成前百四年(明治十八年)に筆写された、「野州後學常盤潭北 述」とある談話集を電子畫像ファイルにしたものである。
  書名の「野總」は下野、上総、下総を意味すると見られる。「茗」は茶の樹を指すので、「茗話」は茶飲み話である。述者の名「常盤潭北」は、「ときわたんぼく」と讀むのであらうが、下野出身の學習者で、常陸國の霞个浦の北方の住人を思はせる。この述者名と書名からは、現在の千葉、茨城、栃木の各縣域に及ぶ廣い地域の輕い話を集めたものを想像させるが、その内容は、「理と道」、「孝行」、「君父の恩」、「神道」、「佛法」、「老莊」、「性善」、「性と理と心」、「懦弱」、「去私」そして「他人の爲に謀る」といつた、人の世を生きるための考へ方や、行ひについての話題。


『伊賀津姫序章・みとのまぐはひ』(電子版) (e-2910)
電子化古書籍
ワードファイル
392KB

税抜き定價・壹千圓

  この小説は伊賀國南部に散在する國津神社、その下流域の坊垣にある一宮神社、これらにゐます二柱の神を伊賀の國創りの神、伊賀津姫尊と伊賀津彦尊とみて、夢の中を散策する。この序章では、「くにのとこたち」とは、「たみくさ」とは、國は如何にして創られたかなど、時空を超えて祖國の始まりを實見する夢物語。以後、第一章、第二章と、讀者とともに夢は膨らむ。
  また、既刊、伊賀津姫外傳『桃色乙女』(電子版)と併はせてお樂しみ下さい。



『老老恒言・電子版』(e-2909)

電子化古書籍
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計169件、37MB

税抜き定價・壹萬圓

  この電子書籍は、平成前二百十六年(乾隆三十八年)に清の浙江・嘉善の人、慈山居士曹庭棟が著した『老老恒言』を同郷の人、金安清が序文を足して、平成前百十九年(同治九年)頃に刊行した上下二冊本を電子畫像ファイルにしたものである。
  老年期における生活全般の指針。



『伊賀越仇討・電子版』 (e-2908)

電子化古書籍
jpg畫像ファイル
合計ファイル一式、合計72件、38MB

税抜き定價・九千圓

  この電子書籍は、作者、版元、年代、いづれも不明の繪入り二冊本、『伊賀越仇討』を電子化したもの。内容は、渡邊數馬と荒木又右衞門の河合又五郎に對する伊賀上野鍵屋の辻での上意討ちを物語にしたもの。


この網上頁の履歴
○平成二十九年六月二十日、最新の電子書籍、『定吉むかし語り煙草篇・電子版』(e-2916)を掲載。
○平成二十九年六月七日、最新の電子書籍、『伊賀松風荒木傳四・解讀・電子版』(e-2917)を掲載。
○平成二十九年五月二十四日、最新の電子書籍、 『定吉むかし語り電子増補版』(e-2915)を掲載。
○平成二十九年五月九日、最新の電子書籍、『野總茗話・電子版』於六櫛木曾仇討・電子版』および『冩本於六櫛木曾仇討解讀篇・電子版』を掲載。
○平成二十九年五月八日、最新の電子書籍、煉丹術と丹藥・電子第二版』を掲載。
○平成二十九年三月二十九日、網上葉「販賣中の既刊電子書籍の御案内」の題名を「新作電子書籍」に變更し、新たな網上葉「既刊冊子書籍の電子化」および、「古書籍の電子化と古書籍解説」の網上葉を新設。
○平成二十九年三月二十八日、最新の電子書籍、『伊賀津姫序章・みとのまぐはひ』(電子版)を掲載。
○平成二十九年三月二十七日、最新の電子書籍、『老老恒言・電子版』(e-2909)を掲載。
○平成二十九年三月二十六日、「最新の電子書籍」欄を新設し、『數學三千題解式』(電子版)と『伊賀越仇討・電子版』を掲載。
○平成二十九年三月二十四日、小社製品の一部が提供不可の事態から恢復した旨を掲載。

さらに以前の履歴は「與野書房網上頁の歩み」を御覧下さい。


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